家事がラクになる♪ズボラ流、時短お片付け術 その3

ゆめサポママ

2017年02月21日 09:00

こどもが一人でお着替えできる収納と、おさがりの管理法



入園向けてご準備のママも多いかと思います。
さあ、4月から入園!となると、ママの心配ごとのひとつが、「ウチの子、一人でお着替えできるかしら?」ということではないでしょうか?

また進級のお子さまをお持ちのママも、
「朝は忙しいから、そろそろ自分でお着替えをしてくれたら助かるんだけどなぁ・・・」
って、思いますよね。

そこで、今回は
<お子さまが自分でお着替えできる衣類収納法>
<時期を逃さない、おさがりの管理法>
についてお伝えしていきたいと思います。



まずは、必要枚数を数えてみるところからスタート!


いったい、何枚服があったらお洗濯は間に合う?コーディネートできる?と考えてみましょう。

・毎日お洗濯するお家の場合 
例えば
トップス…(お家に4枚、園のお着替え用で2枚 )6枚
ボトムス…(お家に4枚、園のお着替え用で2枚)6枚
靴下…(お家に3足、園のお着替え用で2足)5足
ハンカチ…3枚
となります。

性別やトイレトレーニングの期間中、園の決まりによっても変わってくると思いますが、必要枚数がわかると、無駄に買うことがなくなります。

子どもが自分でお着替えできる!魔法の引き出しとは?


必要な枚数がわかったら、衣類収納ケースに収納していきます。
その際、子どもがお着替えできるようになるための、重要ポイントがあります。

ズバリ!
【シーズンオンの衣類は、一つの引き出しにまとめてしまいましょう!】
園用のお着替え衣類を除いた必要枚数は何枚でしょうか?

例えば、
トップス 4枚・ボトムス 4枚・靴下   3枚・ハンカチ 3枚 の場合。

押し入れ用やクローゼット用の奥行きがあるタイプの引き出し収納や
45cmほどで幅が広めの引き出しでしたら、大抵のお子さまは、
<1シーズンで引き出し一つ>に収まる量に収まってしまうのではないでしょうか?



引き出し1段開ければコーディネートが完了、しかもハンカチも準備OK!
これなら小さいお子さま一人でも取り出せますし、ママが準備してあげる場合も手間がかかりません。

どうしても多くなってしまう、あるいは引き出しが小さい場合は、
・靴下、ハンカチ ・トップス ・ボトムス
と分けて、イラストのラベルを貼ってあげるとわかりやすくてGOODです。



またスポーツをしているお子さまは、スポーツウエアやタオルなどをセットにしてひとつの引き出しにまとめてあげると、準備も簡単ですね。


最後に、おさがりの管理法についてお伝えいたします。

おさがりをドカっといただく。
あげると言われたら、とりあえずもらっておく。
そして、ひとまず、押し入れの中へ・・・
と、しまったのが最後「たしか、頂いたおさがりあったよなぁ~」

久しぶりに引っ張り出してみたら、もう小さいっ!!
なんてこと、ありませんか?(かつての私ですが・・・(汗))

そんな方は頂いたその日に、どんな衣類があるかなぁ?と気になるうちに
<着る服、着ない服を分けてしまう>ことをおススメします。

最初に割り出した必要枚数を参考に、着たい服をピックアップ!
それ以外はバザーなどに寄付し、手放してしまいましょう。

残った服は、<サイズ別>に箱や袋で保管して、サイズの<ラベル>を貼ってくださいね。
これで、時期を逃すことはありません。

ちょっとしたひと手間で、<ママも子どももハッピーになれるお片付け♪>。
ぜひ、お試しくださいね。

過去の記事はこちら↓



この記事を書いた人  飯島 真紀子 (いいじま まきこ)

ズボラさん専門・暮らしづくりアドバイザー
住宅リフォーム会社でインテリアコーディネーターを経験後、
フリーランスで出張お片付けサポートや家づくりの収納アドバイスをしている。
主婦がストレスなく家事、育児、仕事ができる「片付く仕組み作り」が得意。

『いつでも人を呼べる家になる♪リバウンド知らずのお片付け7Steps」
http://osumaidojyo.seesaa.net/


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